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音楽サブスク比較【2026年最新】全14サービスを徹底解説

2026 5/04
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音楽

Spotify・Apple Music・Amazon Musicなどの音楽サブスクが当たり前になった今、「どのサービスを選べばいいのか」が逆に難しくなっています。月額980〜1,080円のサービスが横並びで、表面上の違いがわかりにくいからです。

このページでは2026年5月時点で日本から利用できる音楽サブスク全14サービスを徹底比較します。月額料金・楽曲数・音質・無料プランの有無・おすすめユーザーを一覧でまとめました。「自分にぴったりのサービスを1本に絞りたい」という方は、まずカオスマップでポジションを確認してください。

🎵 著者が実際に使っている音楽サブスク

Amazon Music:Alexaと連携して使っているので、これ一択です。ただしストリーミング品質には難があり、途中で止まったり途切れたりすることがあります。音質・安定性を重視する方はその点を念頭に置いて比較してみてください。

目次

音楽サブスク カオスマップ2026

音楽サブスク カオスマップ2026

横軸が月額料金(左が安い・右が高い)、縦軸が汎用性(下が特化型・上が総合型)です。Spotify・Apple Music・Amazon Music Unlimited・YouTube Musicが右上の「プレミアム×総合型」エリアに集中しており、料金もほぼ同じ。違いは音質・レコメンド機能・エコシステムの連携にあります。Nintendo Musicは最も左下の「特化型」で、ゲーム音楽専用の唯一無二の存在です。

このページでわかること

  • 2026年5月時点の全14サービスの月額料金・楽曲数・音質
  • Spotify・Apple Music・Amazon Music・YouTube Musicの違い
  • コスパ最強の音楽サブスクはどれか
  • K-POPファン・ゲーム音楽ファン・ハイレゾ派向けのおすすめ
  • 無料プランや学割・ファミリープランの比較
  • 複数サービスの組み合わせ活用法

音楽サブスク全14サービス比較表(2026年5月)

サービス名個人月額楽曲数無料プラン学割ハイレゾ/ロスレス無料体験
Spotify¥1,080(Free有)1億曲以上◯(広告付き)¥580×(日本未対応)1ヶ月
Apple Music¥1,0801億曲以上×¥580◯(ロスレス・空間音響)1ヶ月
Amazon Music Unlimited¥1,080(Prime会員)1億曲以上×¥580◯(Ultra HD・ロスレス)30日間
Amazon Music Standard¥980(Prime会員)1億曲以上×−◯(Ultra HD・ロスレス)30日間
Amazon Music Prime無料(Prime特典)1億曲−−×−
YouTube Music Premium¥1,0801億曲以上◯(広告付き)¥580×1ヶ月
LINE MUSIC¥9801億曲以上◯(30秒制限)¥480×1ヶ月
AWA¥980(Artist ¥270〜)9,000万曲以上◯(90秒制限)¥480×1ヶ月
楽天ミュージック¥980(楽天カード¥780)1億曲以上×¥480×1ヶ月
dヒッツ¥690(Basic ¥330)約1,700万曲×−×31日間
KKBOX¥9805,000万曲以上◯(機能制限)−×1ヶ月
Qobuz¥1,4801億曲以上×¥599◯(192kHz/24bit)1ヶ月
Nintendo Music¥306(Switch Online付帯)任天堂タイトルのみ×−×7日間
auミュージックパス¥548(Pontaパス付帯)5,000万曲以上×−×30日間

※料金は2026年5月時点・税込。Amazon Music Prime はAmazonプライム会員(¥600/月)の付帯特典。楽天ミュージックの¥780は楽天カード/楽天モバイル会員向け料金。auミュージックパスはPontaパス(¥548/月)会員向け。Nintendo MusicはNintendo Switch Online個人プラン(¥306/月相当)の付帯特典。

タイプ別おすすめ音楽サブスク

🔍 レコメンド機能を使いこなしたい人

Spotifyがダントツ。Discover Weekly(毎週月曜)・Daily Mix・Radio機能は業界最高水準。新しい音楽との出会いを重視するなら迷わずSpotify一択です。無料プランから試せるのも魅力。

🎧 音質にこだわりたい人

Apple Musicはロスレス(ALAC)と空間オーディオ(Dolby Atmos)が追加料金なしで利用可能。ハイレゾで極限の音質を追求したいならQobuz(192kHz/24bit対応)が唯一無二の選択肢です。

💰 コスパ最重視の人

楽天カードまたは楽天モバイル利用者なら楽天ミュージックが月額¥780で1億曲聴き放題。楽天エコシステムを使っていない方はLINE MUSIC(¥980)やAWA(¥980)が機能充実でお得。dヒッツ(¥330〜)は割り切ったプレイリスト型として最安です。

🏠 Amazon・Alexa環境の人

すでにAmazonプライム会員ならAmazon Music Primeが無料で使えます。本格的に使うならAmazon Music Standard(Prime会員¥980)かUnlimited(Prime会員¥1,080)へのアップグレードが自然な流れ。Echo/Alexaとの連携が強みです。

🌏 K-POP・アジア音楽ファン

KKBOXは台湾発でK-POP・C-POP(中国語ポップ)のラインナップが圧倒的。韓国・台湾・香港のアーティストを追いたい方には最適解。Spotifyも充実していますが、独自コンテンツや早期リリースはKKBOXが優位です。

🎮 任天堂ゲームファン

Nintendo MusicはNintendo Switch Online(個人¥306/月)の付帯特典として利用可能。マリオ・ゼルダ・ポケモンなど歴代タイトルのサントラが聴き放題。ゲームの進行度に合わせて楽曲が解放されるネタバレ防止機能も独自の魅力です。

👨‍👩‍👧 家族みんなで使いたい人

Apple Music ファミリー(¥1,680・最大6人)がコスパ最強。1人あたり月額280円の計算です。SpotifyファミリーはSpotify Kids(子供向けフィルタリング)が使えるのでお子さんがいる家庭に向いています(¥1,880・最大6人)。

各音楽サブスクサービス詳細レビュー

Spotify(スポティファイ)

Spotifyは世界最大手の音楽ストリーミングサービスで、月間アクティブユーザー数は6億人を超えます。日本でも音楽サブスクの代名詞的存在であり、1億曲以上の楽曲・ポッドキャストを提供しています。

料金プランはFree(広告付き)・Standard(¥1,080/月)・Duo(¥1,480/月・2アカウント)・Family(¥1,880/月・最大6アカウント)・Student(¥580/月)の5種類。Freeプランはモバイルでシャッフル再生のみとなりますが、パソコンでは任意の曲を選んで再生できます。

最大の強みはアルゴリズムによるレコメンド機能です。毎週月曜日に届くDiscover Weekly、1日6回更新されるDaily Mix、聴いている曲から自動生成されるRadio機能など、使えば使うほど「自分専用のキュレーター」として機能します。日本語コンテンツも充実しており、邦楽アーティストの多くが配信対応しています。

無料プランから試せる。Freeでも広告を聞けば使い放題

レコメンド機能が業界最高水準。新しい音楽との出会いが豊富

ポッドキャストも同一アプリで聴ける

日本ではロスレス音質未対応(海外はロスレス提供済み)

一部の邦楽アーティスト(ジャニーズ系等)は未配信

Duoプランはカップル・ルームシェア向けでお得

Apple Music(アップルミュージック)

Apple Musicはアップルが提供する音楽ストリーミングサービスで、1億曲以上の楽曲をロスレス音質・空間オーディオ(Dolby Atmos)で提供しています。月額¥1,080(個人)・¥1,680(ファミリー・最大6人)・¥580(学生)の3プランで、追加料金なしで最高音質が楽しめます。

最大の特徴は音質の高さです。Apple Lossless(ALAC)によるロスレス配信に加え、対応コンテンツでは空間オーディオによる立体的なサウンドが楽しめます。AirPods ProやAirPods Maxとの組み合わせで、ヘッドホン内部で最適化されたダイナミックヘッドトラッキングも体験できます。

iCloud ミュージックライブラリ機能では、iTunes等で購入・取り込んだ楽曲をクラウド上で管理し、Apple Musicの曲と一緒に再生できます。Apple デバイス間でのシームレスな連携も魅力で、iPhone・iPad・Mac・Apple Watch・Apple TVで同一アカウントを利用できます。

ロスレス・空間オーディオが追加料金なしで利用可能

Apple デバイスとの親和性が抜群。Siri連携も便利

iCloud ミュージックライブラリで既存の音楽ライブラリとの統合が可能

無料プランなし(トライアル1ヶ月のみ)

Android・Windows環境では一部機能が制限される

ファミリープランは1人あたり¥280で最もコスパが高い

Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)

Amazon Music Unlimitedはアマゾンが提供する最上位音楽プランで、1億曲以上をUltra HD・ロスレス音質で提供しています。Amazonプライム会員なら月額¥1,080、非会員は¥1,180。ファミリープランは¥1,980(最大6人)、学生は¥580です。

Ultra HDはCD品質(1,411kbps)以上の音源で、対応コンテンツでは最大3,730kbpsのロスレス音質で再生可能。Amazon Echo・Alexaとの連携が強く、声で操作しながら聴けるのはAmazonならではの体験です。ポッドキャストや一部のオーディオブックも同アプリで楽しめます。

2026年2月に下位プランの「Amazon Music Standard」が新設されたことで、Unlimitedは「音楽+オーディオブック特典つき」の上位版という位置づけになりました。Audible Plusのオーディオブックも含まれており、読書も楽しみたい方にはUnlimitedが有利です。

Ultra HD・ロスレス音質が標準。Apple Musicと並ぶ高音質

Echo/Alexa連携が最強。スマートホームとの統合に最適

オーディオブック特典(Audible Plus)も含まれる(Unlimited)

Amazonプライム非会員は割高(¥1,180)

レコメンド機能はSpotifyに比べて弱め

Amazonプライム会員は年間一括払い(¥10,800)でさらにお得

Amazon Music Standard(アマゾンミュージックスタンダード)

Amazon Music Standardは2026年2月に新設されたプランです。Unlimitedからオーディオブック特典を省いた代わりに、音楽配信の機能はUnlimitedと同等(Ultra HD・ロスレス音質対応)。Amazonプライム会員なら月額¥980と、値上げ前のUnlimitedと同じ価格水準に設定されています。

「音楽だけ楽しみたい」「オーディオブックは不要」というユーザーにとってはStandardがコスパ最強の選択肢です。Primeファミリープランは¥1,680(最大6人)。非会員は¥1,080です。

音楽機能はUnlimitedと同等でUltra HD・ロスレス対応

Prime会員なら¥980でUnlimitedの音楽体験が得られる

オーディオブック特典はなし(必要ならUnlimitedへ)

2026年2月新設。値上げ前Unlimitedと同価格帯で音楽機能を維持

Amazon Music Prime(アマゾンミュージックプライム)

Amazon Music PrimeはAmazonプライム会員(¥600/月または¥5,900/年)に自動でついてくる音楽サービスです。単体の有料プランではなく、プライム会員特典として提供されます。

約1億曲が利用可能ですが、シャッフル再生が中心で、任意の曲を選んで再生するオンデマンド機能には制限があります。「とりあえず音楽を流したい」「BGMとして使いたい」という用途には十分です。Amazonのお急ぎ便・Prime VideoなどとセットでプライムのROIを考えれば、実質無料に近い感覚で音楽も楽しめます。

Amazonプライム会員なら追加料金なしで利用可能

約1億曲がBGMとして使える

オンデマンド再生(好きな曲を自由に選択)には制限あり

ロスレス音質・Ultra HDには非対応

本格的に使うならStandard(+¥980)かUnlimited(+¥1,080)へアップグレード

YouTube Music Premium(ユーチューブミュージックプレミアム)

YouTube Music PremiumはGoogleが提供する音楽ストリーミングサービス。月額¥1,080(Webブラウザ/Android)・¥1,680(ファミリー・最大6人)・¥580(学生)。なお、YouTube Premiumは¥1,280/月で、YouTube動画の広告なし視聴も含む上位版です。

最大の特徴はYouTubeの動画コンテンツへのアクセスです。アーティストのライブ映像・カバー動画・公式MVなど、通常の音楽サービスにはない膨大なコンテンツが聴けます。また、バックグラウンド再生(画面オフ時の再生)はPremiumプランが必要です。

Google・Android環境との連携が強く、Google Nest・Googleアシスタントとの音声操作も快適です。UIはYouTubeに慣れている人に使いやすい設計で、音楽の「発見」という観点ではSpotifyに次ぐ体験を提供しています。

YouTubeのライブ映像・カバー曲なども「音楽」として聴ける

Google/Android環境との親和性が高い

YouTube Premiumにアップすれば動画広告もなくなる(¥1,280)

ロスレス・ハイレゾ音質には非対応

アプリからの登録はWeb登録より割高になる場合がある

音楽+YouTubeをセットで楽しみたいならYouTube Premium(¥1,280)が合理的

LINE MUSIC(ラインミュージック)

LINE MUSICはLINEとエイベックスが共同で運営する日本の音楽サブスクサービスです。月額¥980(一般)・¥1,480(ファミリー・最大6人)・¥480(学生)の3プランと、フリープランを提供しています。1億曲以上を配信し、邦楽のラインナップが充実しています。

最大の特徴はLINEとの連携です。気に入った楽曲をLINEのプロフィールBGMに設定したり、LINE友達とプレイリストを共有したりできます。また、アーティストによるLINEライブ(生配信)やオリジナルコンテンツも定期的に提供されています。LINEMOユーザーは一定期間の無料利用特典が付与されることもあります。

フリープランはフル再生が月1回まで(2回目以降は30秒)と制限が厳しいですが、楽曲検索・プレイリスト閲覧は可能です。有料版への移行後は広告なし・フル再生・オフライン再生がすべて利用可能になります。

LINEプロフィールBGM設定ができる日本独自の機能

邦楽アーティストのオリジナルコンテンツ・ライブ配信が充実

学割(¥480)とファミリープランのバランスが良い

フリープランの制限が他社より厳しい

ハイレゾ・ロスレス音質には非対応

LINEMOユーザーはキャンペーン特典を活用するとお得

AWA(アワ)

AWAはサイバーエージェントとエイベックスが共同運営する日本発の音楽サブスクサービスです。Standard(¥980/月)・アーティストプラン(¥270/月〜・特定アーティスト3組まで)・学割(¥480/月)・Freeの4プランを提供しています。楽曲数は9,000万曲以上。

独自の特徴として「ラウンジ機能」があります。友達とリアルタイムで同じ音楽を聴きながらチャットできる機能で、「一緒に音楽を楽しむ」というコミュニティ体験を重視したサービスです。プレイリスト文化も盛んで、ユーザーが作成したプレイリストを探してフォローする使い方が人気です。

アーティストプランは「好きなアーティスト数組の曲だけ聴けれればいい」という方向けのユニークな低価格プランです。1アーティスト¥270〜で最大3組まで選択可能。特定のアーティストをとことん聴きたい方には最安でこだわれる選択肢です。

アーティストプラン(¥270〜)は他社にない低価格オプション

ラウンジ機能で友達と一緒に音楽体験ができる

Freeプランはハイライト(90秒)再生が無制限で使えてサビ確認に便利

楽曲数(9,000万曲)はSpotify等より少なめ

ハイレゾ・ロスレス音質には非対応

「好きなアーティストが3組以下」ならアーティストプランが最安コスパ

楽天ミュージック(Rakuten Music)

楽天ミュージックは楽天グループの音楽サブスクで、スタンダード(¥980/月)・楽天カード/モバイル会員対象(¥780/月)・ライト(¥500/月)・学生(¥480/月)・バンドルプラン(楽天モバイル会員向け無料)の5プランを提供しています。1億曲以上を配信しています。

楽天カードまたは楽天モバイル(Rakuten最強プラン)の契約者であれば月額¥780で利用できるため、楽天エコシステムに馴染んでいる方には最もコスパが高い選択肢のひとつです。楽天ポイントが貯まる・使える仕組みも整っており、楽天市場・楽天トラベル等と連携したポイ活にも活用できます。

ライトプランは月額¥500ですが、30日間20時間までの制限があります。一方でバンドルプランは楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」契約者なら0円(5時間/30日間制限)で利用可能。まずは無料で音質・使い勝手を試せる入口として使うのもおすすめです。

楽天カード/モバイル会員なら月額¥780で1億曲聴き放題

楽天ポイントが貯まる・使える楽天エコシステムとの連携

楽天モバイル会員はバンドルプラン(無料)から始められる

楽天エコシステム外の人には優位性が薄い

ハイレゾ・ロスレス音質には非対応

楽天カードを持っているだけで¥200/月お得になる

dヒッツ(ディーヒッツ)

dヒッツはNTTドコモが提供する音楽サブスクサービスです。2024年12月に料金改定があり、現在はスタンダード(¥690/月・旧550円)とベーシック(¥330/月)の2プランです。ドコモ以外のキャリアや非回線契約者でも利用可能です。

他の音楽サブスクと大きく異なるのは、オンデマンド再生(好きな曲を自由に選ぶ)ができない点です。あらかじめ用意されたプレイリストから選んで再生するスタイルのため、「音楽の発見」よりも「BGMとして流す」使い方に向いています。スタンダードプランではMVプレイリストやレコメンドプレイリスト機能も利用可能です。

楽曲数は約1,700万曲と他社より少ないですが、月額¥330から使えるコスパの安さは突出しています。dポイント連携もあり、ドコモユーザーには親しみやすいサービスです。初回31日間無料で試せます。

月額¥330から使える圧倒的な低価格

初回31日間無料。解約もかんたん

オンデマンド再生(好きな曲を選んで再生)ができない

楽曲数が約1,700万曲と他社に比べて少ない

ハイレゾ・ロスレス音質には非対応

「とりあえず音楽を流したい」「BGM用途」なら最安で十分

KKBOX(ケイケイボックス)

KKBOXは台湾発の音楽サブスクサービスで、K-POPや中国語ポップス(C-POP)のラインナップが充実しています。月額¥980(Web/Android)、アプリ内購入は¥1,080。楽曲数は5,000万曲以上で、アジア系コンテンツに特化したラインナップが特徴です。

日本・韓国・台湾・香港・マレーシア・シンガポールなど東アジア・東南アジアのアーティストのカバーが手厚く、K-POPの最新アルバムや台湾ポップスなど、他のサービスより豊富なアジア系コンテンツを楽しめます。楽曲に合わせて動くListen With機能(友達と一緒に聴く)も特徴的です。

洋楽・邦楽のラインナップはSpotifyやApple Musicに比べると見劣りする面がありますが、K-POPや台湾ポップスへのアクセスが目的なら最もコンテンツが充実したサービスです。

K-POP・C-POPなどアジア系音楽が圧倒的に充実

東アジア・東南アジアのアーティストを早期に追える

洋楽・日本語ポップスのラインナップはSpotify等に劣る

ハイレゾ・ロスレス音質には非対応

アジア系音楽専門なら一択。洋楽メインならSpotifyとの二本立てが現実的

Qobuz(コバズ)

Qobuzはフランス発のハイレゾ音楽ストリーミングサービスで、日本では2024年初頭に正式サービスを開始しました。Studio Solo(¥1,480/月)・Duo(¥1,980/月・2アカウント)・Family(¥2,480/月・最大6アカウント)・学生(¥599/月)のプランを提供しています。

最大の特徴は最高品質のハイレゾ音源です。最大192kHz/24bitという業界最高水準のロスレス音質で配信しており、クラシック・ジャズ・アコースティック音楽など音質を重視するジャンルのリスナーに特に支持されています。楽曲数は1億曲以上で、ダウンロード購入の割引が受けられるSublimeプランも用意されています。

ただし、192kHz/24bitのハイレゾ音質を活かすにはハイレゾ対応のDAC(デジタル-アナログコンバーター)やヘッドホン・スピーカーが必要です。環境が整っていれば感動的な音質体験ができますが、スマートフォンのイヤホンだけで聴く場合はQobuzの真価を発揮しきれません。邦楽のラインナップは他社より少ない面もあります。

最大192kHz/24bit対応で業界最高のハイレゾ音質

クラシック・ジャズへの造詣が深いキュレーション

楽曲購入の割引制度(Sublimeプラン)で音源コレクションも充実

ハイレゾ環境(DAC・高品質ヘッドホン等)がないと真価が発揮できない

月額¥1,480と他社より高め

邦楽・J-POPのラインナップは他社より少ない

「音質が人生を変えた」と感じるオーディオマニアには唯一の選択肢

Nintendo Music(ニンテンドーミュージック)

Nintendo Musicは任天堂が2024年10月にリリースした音楽サブスクサービスで、Nintendo Switch Online(個人プラン¥306/月または¥2,400/年)の付帯特典として追加料金なしで利用できます。マリオ・ゼルダの伝説・ポケモン・スプラトゥーン・どうぶつの森など、歴代の任天堂ゲームのサウンドトラックが聴き放題です。

任天堂ゲームBGMに特化した独自機能も充実しています。「指定した時間だけループ再生」(ダンジョン内の演奏感を再現)、「ゲームの進行度に合わせた楽曲解放」(ネタバレ防止)、「拡張版サウンドトラック」など、ゲームBGMならではの体験が詰め込まれています。

完全に任天堂ゲーム音楽専用のサービスのため、J-POPや洋楽を聴くことはできません。しかし、Nintendo Switch Onlineに加入している任天堂ゲームファンにとっては「実質タダで使えるゲーム音楽専門サービス」として非常に価値があります。

Nintendo Switch Online会員なら追加料金ゼロで使える

ループ時間指定・進行度別楽曲解放など任天堂ゲームBGM特化機能

マリオ・ゼルダ・ポケモン等の歴代サントラが網羅

任天堂ゲーム音楽以外は一切聴けない

Nintendo Switch Online(¥306/月〜)の加入が必要

任天堂ゲームファンにはSpotify等との二本立てで使うのがベスト

auミュージックパス(旧auスマートパスプレミアムミュージック)

auミュージックパスは2026年4月に旧称「auスマートパスプレミアムミュージック」から名称変更したKDDI(au)の音楽サブスクサービスです。Pontaパス(¥548/月)会員なら追加料金なしで利用でき、単体のUnlimitedプランは¥980/月。楽曲はKKBOXのライブラリを利用しており、5,000万曲以上を提供しています。

Pontaパス(旧auスマートパスプレミアム)はauユーザー以外のPontaカード会員でも加入可能なサービスで、音楽以外にもプレミアムコンテンツや割引クーポンなどの特典が含まれています。すでにPontaパスを契約している方なら音楽が実質無料で利用できる計算です。

Pontaパス会員なら追加料金なしで5,000万曲が利用可能

auユーザーだけでなくPontaカード会員も利用可能

Pontaパス以外のユーザーへの優位性は薄い

ハイレゾ・ロスレス音質には非対応

すでにPontaパスを使っているなら試さない手はない


無料体験・トライアル期間まとめ

サービス名無料体験期間無料プラン備考
Spotify1ヶ月◯(広告付き・機能制限)Freeプランは期限なく継続可能
Apple Music1ヶ月×新規登録のみ
Amazon Music Unlimited30日間×Prime会員向けキャンペーンあり
Amazon Music Standard30日間×新設プラン(2026年2月〜)
YouTube Music Premium1ヶ月◯(広告付き・バックグラウンド不可)YouTube Premiumとセット可
LINE MUSIC1ヶ月◯(フル再生月1回まで)LINEMOユーザー向け特典あり
AWA1ヶ月◯(90秒ハイライト・月20時間)アーティストプランも1ヶ月無料
楽天ミュージック1ヶ月×楽天モバイル会員はバンドルプラン(無料)
dヒッツ31日間×初回のみ
KKBOX1ヶ月◯(機能制限)
Qobuz1ヶ月×学生プランも1ヶ月無料
Nintendo Music7日間×Switch Online未加入者向けトライアル
auミュージックパス30日間×Pontaパス経由

音楽サブスクの組み合わせ・使い分け提案

月額料金を重視するなら1サービスに絞るのが基本ですが、用途が異なる2サービスを組み合わせることで、より豊かな音楽体験が得られます。

王道コンビ:Spotify(無料)× Apple Music(有料)

Spotifyの無料プランで新曲発見・プレイリスト探索をしながら、気に入った音楽を高音質のApple Musicでじっくり聴く使い分けです。SpotifyのFreeプランはアプリ内広告がありますが楽曲の探索には十分。Apple Musicのロスレス・空間オーディオで「本当に聴きたい曲」を楽しむのがおすすめです。月額¥1,080で実現できます。

コスパ最強コンビ:Amazon Music Prime(無料)× dヒッツ(¥330)

Amazonプライム会員なら+¥330でBGM・プレイリスト型の音楽環境が完成します。Prime MusicはAlexa連携でスマートスピーカーから操作、dヒッツはスマホで通勤中に流すという使い分けが可能。合計¥930(Primeの一部コスト除く)で十分な音楽ライフが送れます。

K-POP × 邦楽コンビ:KKBOX × LINE MUSIC

K-POPの最新情報はKKBOX、邦楽アーティストの最新情報はLINE MUSICという使い分けです。どちらも¥980で合計¥1,960になりますが、それぞれのジャンルでの深さは他の組み合わせより圧倒的です。LINE MUSICはLINEプロフィールBGM設定もできるため、K-POPのお気に入り曲をプロフィールに設定するのも楽しみ方のひとつです。

任天堂ゲームファンの最適解:Nintendo Music(Switch Online付帯)× Spotify

Nintendo Switch Online(¥306/月〜)でゲーム音楽を楽しみながら、Spotify Standard(¥1,080/月)でJ-POPや洋楽をカバーする構成。合計¥1,386/月で幅広い音楽ニーズに対応できます。Spotifyのレコメンドとニンテンドーミュージックの独自体験を両立できるゲーマー向け最適解です。

よくある質問

Spotifyの無料プランで十分ですか?

BGM代わりや曲の発見を楽しむ目的なら十分です。ただし、スマートフォンアプリではシャッフル再生のみで任意の曲を再生できません。好きな曲を選んで再生したい・広告なしで使いたい・オフライン再生したいならPremium Standard(¥1,080/月)がおすすめです。

Apple MusicとSpotifyのどちらを選ぶべきですか?

音質重視ならApple Music、音楽の発見・レコメンド重視ならSpotifyです。Appleデバイス(iPhone・iPad・Mac)ユーザーならApple Musicのほうがシームレスに使えます。まず両方の無料トライアル(各1ヶ月)を試してから判断することをおすすめします。

音楽サブスクは複数契約してもいいですか?

はい、複数契約している方は珍しくありません。よくある組み合わせは「Spotify(レコメンド・プレイリスト)× Apple Music(高音質鑑賞)」や「KKBOX(K-POP)× Spotify(邦楽・洋楽)」など。ただし費用が増えるため、まず1サービスを3ヶ月試してから追加を検討するのが賢明です。

学生プランはどうやって申し込めばか?

各サービスにより手続きが異なりますが、多くは在学証明書の提出または学生認証サービス(SheerIDなど)による確認が必要です。Spotify・Apple Music・Amazon Music・YouTube Music・LINE MUSIC・AWA・楽天ミュージック・Qobuzが学生プランを提供しており、月額¥480〜¥599で利用できます。

ハイレゾ・ロスレス音質はどのサービスが対応していますか?

ロスレス音質に対応しているのはApple Music(ALAC・Dolby Atmos)・Amazon Music Unlimited/Standard(Ultra HD)・Qobuz(最大192kHz/24bit)の3サービスです。特にQobuzは最高規格のハイレゾ音源を提供しており、オーディオマニア向けのサービスといえます。なお、音質を体感するには高品質なイヤホン・ヘッドホンや対応機器が必要です。

解約はいつでもできますか?

すべての音楽サブスクは基本的にいつでも解約可能です。解約後は契約期間の終了まで引き続き利用でき、途中解約による返金は原則ありません。年払いプランを選んでいる場合は残期間の返金がないことに注意が必要です。解約はアプリまたはWebサイトのアカウント設定から手続きできます。

音楽サブスクの選び方|5つのチェックポイント

同じ月額料金帯のサービスが多い音楽サブスク。「どうやって選べばいいの?」という疑問に答えるため、選び方のポイントを5つに絞って解説します。

① 聴くジャンルで絞る

J-POP・邦楽メインならSpotify・Apple Music・LINE MUSIC、K-POP・C-POPならKKBOX、ゲーム音楽ならNintendo Music、クラシック・ジャズのハイレゾならQobuzが最適です。まず「自分が中心に聴くジャンル」を決めることが一番の近道です。

② 使うデバイス・エコシステムで絞る

iPhone・Mac・AirPodsをメインに使うならApple Music一択に近いです。AndroidやGoogle NestスピーカーならYouTube Music・Spotifyが連携しやすい。Echo(Alexa)スマートスピーカーを使っているならAmazon Musicとの親和性が抜群です。

③ 音質への要求で絞る

「スマホのイヤホンで聴ければ十分」ならどのサービスも変わりません。「CDより高品質で聴きたい」ならApple Music(ロスレス)またはAmazon Music Unlimited(Ultra HD)を選んでください。「音楽が生きがいで機材も揃えている」ならQobuz(192kHz/24bit)が唯一の選択肢です。

④ 利用人数で絞る

1人なら個人プランでOKですが、家族2人以上で使うならファミリープランが圧倒的にお得です。Apple Music(¥1,680・6人)やSpotify(¥1,880・6人)はファミリープランで利用すると1人あたり¥280〜¥313という破格のコスパになります。カップル・夫婦なら2人向けのSpotify Duo(¥1,480)も選択肢です。

⑤ 今のサービス・ポイントで絞る

すでに楽天カードや楽天モバイルを持っているなら楽天ミュージック(¥780)が最安。AmazonプライムならAmazon Music Standard(+¥980)が自然な選択。Pontaカードがあるならauミュージックパスが付帯特典で使えます。「今使っているサービスとのシナジー」を考えると決め手になります。


ファミリープラン・学割プラン徹底比較

音楽サブスクは個人プランより、家族・カップルで使うファミリープランや学生向け学割プランが大幅にお得です。複数人での利用を検討している方はまずこの表を確認してください。

ファミリープラン比較(2026年5月)

サービス名ファミリー月額最大人数1人あたり特記
Apple Music¥1,6806人約¥280コスパ最強。同居不要
Spotify¥1,8806人約¥313Spotify Kids付属・保護者フィルタリング
YouTube Music Premium¥1,6806人約¥280Apple Musicと並ぶコスパ
Amazon Music Unlimited¥1,9806人約¥330Prime会員向け。Ultra HD対応
Amazon Music Standard¥1,6806人約¥280Unlimitedより¥300安い
LINE MUSIC¥1,4806人約¥247ファミリー最安クラス
Qobuz¥2,4806人約¥413ハイレゾ対応ファミリーはここだけ
Spotify Duo¥1,4802人¥740同居カップル・夫婦向け

学割プラン比較(2026年5月)

サービス名学割月額通常比対象備考
Spotify¥580−¥500大学生等SheerIDで認証
Apple Music¥580−¥500大学・専門学校生等
Amazon Music Unlimited¥580−¥500大学生等Prime会員限定
YouTube Music Premium¥580−¥500大学生等
LINE MUSIC¥480−¥500高校〜大学生
AWA¥480−¥500中学〜大学生
楽天ミュージック¥480−¥50015〜25歳の学生
Qobuz¥599−¥88118〜24歳の学生ハイレゾが学割で使える

学割プランを使えるのは在学中のみですが、月額¥480〜¥599で1億曲聴き放題という破格のコスパです。卒業後は自動で通常料金に移行されないサービスも多いため、卒業時は必ず確認してください。


音質スペック詳細比較

音楽サブスクの音質は「ビットレート」「サンプリングレート」「ビット深度」で決まります。CD品質は44.1kHz/16bit・1,411kbps。ハイレゾはこれを超える規格で、対応機器があれば明確に音の違いがわかります。

サービス名最高音質規格最大ビットレートロスレス対応ハイレゾ対応
Apple MusicALAC + Dolby Atmos最大24bit/192kHz相当◯◯(空間オーディオ)
Amazon Music UnlimitedUltra HD(FLAC)最大3,730kbps◯◯
Amazon Music StandardUltra HD(FLAC)最大3,730kbps◯◯
QobuzFLAC最大9,216kbps(192kHz/24bit)◯◯(業界最高峰)
SpotifyOGG Vorbis最大320kbps×(日本未対応)×
YouTube Music PremiumAAC/OPUS最大256kbps××
LINE MUSICAAC最大256kbps××
AWAAAC最大256kbps××
楽天ミュージックAAC最大256kbps××
KKBOXAAC/FLAC最大16bit/44.1kHz(一部)△(一部対応)×
dヒッツAAC最大192kbps××
Nintendo MusicAAC非公開××
auミュージックパスAAC最大256kbps××

ロスレス・ハイレゾ音質の違いを体感するには、対応DACやハイレゾ対応イヤホン・ヘッドホンが必要です。一般的なスマートフォンのイヤホン端子では、ロスレスの恩恵を十分に受けられない場合もあります。まずは無料トライアルで試してみることをおすすめします。


音楽サブスクのよくある疑問(追加Q&A)

オフライン再生(ダウンロード再生)はどのサービスでも使えますか?

有料プランであればほぼすべてのサービスでオフライン再生が可能です。ただしSpotifyのFreeプランやYouTube MusicのFreeプランはオフライン再生が使えません。dヒッツはプレイリスト単位でのダウンロード・オフライン再生が可能です。KKBOX・LINE MUSIC・AWAもダウンロード再生に対応しています。

Apple MusicとAmazon Music、どちらの音質が良いですか?

どちらもロスレス(可逆圧縮)音質に対応しており、理論上はCD品質以上の音源を配信しています。Apple Musicの強みはDolby Atmos(空間オーディオ)対応で、AirPodsや対応ヘッドホンで立体的な音場を体験できます。Amazon Music UnlimitedはUltra HDとして最大24bit/192kHzを提供しており、どちらもハイレゾ水準です。最終的にはお手持ちの機器との相性で判断するのがおすすめです。

音楽サブスクで邦楽を聴く場合、どのサービスが充実していますか?

主要サービスのほとんどが邦楽を網羅していますが、特に充実しているのはApple Music・LINE MUSIC・Amazon Musicです。一方、ジャニーズ系アーティスト(STARTO ENTERTAINMENT)はSpotifyでの配信状況が限定的で、Apple Musicでは多数配信されています。好きなアーティストが特定サービスに配信されているかは、無料プランや無料トライアルで確認してから加入することを推奨します。

子どもに音楽サブスクを使わせても大丈夫ですか?

子どもの利用には保護者管理機能があるサービスを選びましょう。Spotifyのファミリープランには「Spotify Kids」(子ども専用アプリ)が含まれており、保護者がフィルタリング設定できます。Apple Musicはファミリー共有でスクリーンタイム機能と連携して利用制限が可能です。Nintendo Musicはゲーム音楽のみで成人向けコンテンツがないため、子ども向けとして安心して使えます。

音楽サブスクは自動更新されますか?解約方法は?

ほぼすべての音楽サブスクは自動更新(サブスクリプション型)です。解約しないと毎月・毎年自動で課金されます。解約方法はサービスにより異なりますが、基本的にはアプリのアカウント設定ページから「プランを解除」「サブスクリプションをキャンセル」を選択します。iOS版アプリから加入した場合はAppleのサブスクリプション管理ページから解約が必要です。解約後も契約期間終了まで利用可能です。

音楽サブスクのデータ通信量はどれくらいかかりますか?

音質設定によって大きく異なります。標準音質(128kbps)なら1時間で約57MB、高音質(256kbps)で約114MB、最高音質(320kbps)で約143MBが目安です。ロスレス音質(FLAC・1,411kbps)の場合は1時間で約635MB前後になります。モバイルデータで聴く場合は、アプリ設定で「モバイルデータ使用時は標準音質」に設定するか、Wi-Fi環境でダウンロードしてオフライン再生するのが節約になります。

複数の音楽サブスクを乗り換える際の注意点は?

音楽サブスクで作成したプレイリストや「お気に入り登録した楽曲」は他サービスに引き継げません。ただし、SoundizeTune My Musicといったプレイリスト移行ツールを使えば、SpotifyのプレイリストをApple Musicに移行するなどの作業が可能です。乗り換え前に現在のプレイリストをエクスポートしておくと安心です。ダウンロードした楽曲も解約後は再生できなくなる点に注意してください。


音楽サブスク市場の動向と2026年のトレンド

日本の音楽サブスク市場は2015〜2016年のSpotify・Apple Music上陸以降、急速に拡大してきました。2026年現在、月額1,000円前後のサービスが群雄割拠する状況となっています。

料金の値上げトレンド

2023〜2024年にかけてSpotify・Amazon Music Unlimitedなど主要サービスが相次いで値上げを実施しました。Spotifyは2023年に980円から1,080円に、Amazon Music Unlimitedも2026年2月に値上げが行われています。一方でAmazonはStandardという新プランを同時に投入し、値上げ前の価格帯を維持する形で対応しました。今後もサービスの高機能化に伴い、段階的な値上げが続く可能性があります。

ハイレゾ・高音質化の加速

Apple Musicがロスレス・空間オーディオを追加料金なしで提供したことで、音質の底上げが業界全体で加速しました。Amazon MusicのUltra HD、Qobuzの192kHz/24bitなど、音質競争は今後もさらに進むと見られます。有線イヤホン・ヘッドホン市場の再評価やDACの普及と相まって、「音質で選ぶ」ユーザーが増えています。

AIレコメンドとパーソナライゼーション

Spotifyを中心に、AIを活用した音楽レコメンド機能がさらに高度化しています。2026年現在では、ユーザーの気分・活動・時間帯・聴取履歴を組み合わせたAIキュレーションが標準化しつつあります。Apple MusicもApple Intelligence(AI機能)との連携を深め、より個人に最適化されたプレイリスト提案が可能になっています。

TOWER RECORDS MUSICのサービス終了

2025年3月31日にTOWER RECORDS MUSICがサービスを終了しました。タワーレコードとレコチョクが共同運営していたサービスでしたが、競合との差別化が難しく撤退に至りました。音楽サブスク市場はグローバルプレイヤー(Spotify・Apple・Amazon・Google)が圧倒的なシェアを持ち、国内勢には厳しい環境が続いています。


利用シーン別おすすめ音楽サブスク

利用シーンおすすめサービス理由
通勤・通学中(スマホ)Spotify / LINE MUSICオフライン再生・バックグラウンド再生対応
ドライブ中(カーナビ・CarPlay)Apple Music / SpotifyCarPlay連携が最も安定
テレワーク中のBGMAmazon Music / dヒッツプレイリスト自動再生・Alexa音声操作が便利
ジムでのトレーニングSpotifyBPM別プレイリストが充実
就寝前のリラックスApple Music / Qobuz空間オーディオ・ハイレゾで没入感が高い
料理・家事中Amazon Music(Alexa)声だけで操作できるEcho連携が便利
K-POPファン活(追いかける)KKBOXアジア系最速リリース・独自コンテンツ
子どものゲーム音楽鑑賞Nintendo Music任天堂タイトルのサントラが安全に聴ける
オーディオ機器の試聴Qobuz192kHz/24bitで機器の実力を最大限に引き出せる
家族全員で一つのサービスApple Music ファミリー6人¥1,680・1人あたり¥280で最安コスパ

まとめ:あなたに合う音楽サブスクの選び方

2026年5月時点で日本から利用できる音楽サブスク全14サービスを比較しました。多くのサービスが月額¥980〜¥1,080に集中しているため、価格だけで選ぶのは難しい状況です。自分の使い方・優先事項で選ぶのが正解です。

レコメンド重視・新しい音楽との出会いを求めるなら → Spotify

音質最優先・Appleデバイスユーザーなら → Apple Music

Amazonプライム会員でコスパ重視なら → Amazon Music Standard

コスパ最優先(BGM用途でOK)なら → dヒッツ(¥330〜)

楽天カード/モバイルユーザーなら → 楽天ミュージック(¥780)

K-POPファンなら → KKBOX

ハイレゾ・高音質オーディオマニアなら → Qobuz

任天堂ゲームファンなら → Nintendo Music(Switch Online付帯)

まずは無料トライアル期間を活用して、実際の使い心地を確かめてみてください。多くのサービスが1ヶ月間無料で体験できます。月額¥980〜¥1,080の差額は年間でも数百円。料金より「使い続けたい」と思えるサービスを選ぶことが最重要です。

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この記事を書いた人

haruのアバター haru

ミニマリスト・サブスク愛用歴10年以上。住まい、食事、服、クラウド——生活のほぼすべてをサブスクで賄っています。goodroomのホテルに2年間住み、noshとBaseBreadで食事を、UWearでファッションを。実際に使ったサービスを中心にナビします。

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